ぼやけていた視界もすっきりクリアにしてくれる視力回復の手術

医師

おすすめはレーシック

いくら費用が掛かるのか

病院

視力回復をするためにレーシック手術を受ける場合、手術であるからには費用はそれなりに必要となります。それでは実際にどの程度必要になるのかというと、細かい手術方法はクリニックによっても異なり料金も様々です。 安い所では6,7万円前後と10万円を切る価格で視力回復する事が出来るクリニックもありますが、高い所では30万円以上の費用が掛かり、安い場合と高い場合とでは十万円以上も金額に差が出てくるのです。 ただ、金額が安ければ良いという訳でも、高ければ良いという訳でもなく、金額だけで病院の良し悪しは判断できるものではなく、その他の内容と合わせて比較をしてみた方が良いです。 また、レーシック手術は10万円以上になる場合も多いですが、10万円以上は医療費控除を受ける事が出来るので、手術を受けたら領収証を取っておいて控除を受けることをおススメします。

レーシックの歴史

近年になって注目されるようになった視力回復のための手術であるレーシックですが、レーシックが登場する前はメガネやコンタクトレンズなどを用いて視力を矯正する必要があり、視力回復が出来るレーシックの登場は画期的なものでした。 ただ、レーシックの登場前から視力回復のための屈折矯正手術は存在し、1869年には角膜を切開して屈折率を変えて視力回復をする考えが登場したと言われています。日本でも1939年に角膜を切開した近視矯正手術に成功して注目されましたが、その後角膜が濁るようになる事が問題となりました。その後も、様々な方法が開発されて問題点が徐々に改善されていき、1990年になるとレーシック手術が登場します。 レーシックが登場すると高い評価を受け、2000年には日本でもレーシック手術が行われるようになり、視力回復方法として一般的に広まっていきました。